今年も始まります その2
2025.01.15
リールの選択
タイラバリールもピンからキリまで、
何を基準にリールを選べば良いか悩む方へ
私のガイドするエリア水深は60m〜100m
ドテラで流しで大型が回遊するポイントを
広く探るので巻き取りが早いハイギア
カウンター付きのベイトリールをお勧めしてい
ます。いろんなメーカーから沢山の商品が
発売されてます安価なものでは
15000円前後から販売されてますが
トラブルが多く、番手の大きな商品は
耐久性も高い、糸巻き量も多いので
大型の真鯛とのやり取りはそれなりの
リールが操作しやすく疲れにくいです
私一推しのリールをご紹介させて頂きます
SHIMANO グラップラーCT 150XG

カウンターが付いているので着底水深が一目瞭然。
一巻きで81cm巻いてくれるハイギアリールです
PE1号が300m巻けるのでこれから
タイラバを始める方にお勧めリールになります
※夏季のイカ釣りにも最適です
タイラバを極めたい、楽にファイトしたい方向け
SHIMANOから発売されている
オシアコンクエストシリーズ
24年に発売されたモデルは若干の軽量化
ローギア、ハイギアに続きミドルギアが追加
玄界灘のデープエリアはミドルギアハイギアが
お勧めです。大物がヒットした時のドラグによる
ライン放出がスムーズで巻き心地も抜群
糸巻き量もPE1号で500m以上巻けます

ハイギアリール搭載の300HGには
大型パワーノブが標準装備されており
更なる巻き疲れを軽減してくれます

DAIWA ソルティガ21IC
300番7:3のハイギアシリーズは
パワーノブプラスハンドルが長いので
更に巻き心地が良く長時間釣行でも
疲れません。ギア比は7:3を
お勧めしています!



タイラバのタックルで一重要なのが
PEライン ここはケチらずに8ブレードを
選びましょう。先にもお知らせしましたが
サンラインから発売されている
インフィニティブがお勧めです
(0.8号又は1号)

リールは番手が高くなればなるほど
価格も上がりますが、性能や耐久性を
考えるとハイスペックモデルがお勧めです
25年ノッコミX DAYは
2月10日前後と予想します
今期も皆様が記憶に残るタイラバ釣行
全力でガイドさせて頂きます



















